声優の在り方

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オレは声優・小林由美子ちゃんことしゅびっちを全力で応援しています。

とネットではTwitterなどで書いているわけですが、最近、声優の露出度が上がったり声優業について昔と様変わりしているなと常々思うわけです。

Wikipediaにはこうあります。

声優(せいゆう)とは、映像作品や音声作品に、自身の姿を見せずに声だけで出演する俳優。広義にはナレーターも含まれる。職業を示す意味で使われる場合と映像・音声作品の役割、職能を表す場合がある。

続いて、こういう記述もあります。

日本で声優の専業化が進んだ理由は、
ラジオドラマ全盛期に、NHKと民放が自前の放送劇団(NHK東京放送劇団など)を組織して専門職・ラジオ俳優を育成したこと
テレビの黎明期は、番組コンテンツ不足のため、アメリカ合衆国からテレビドラマやアニメーション(日本での「アニメ」とは異なる)が大量に輸入され、声優による日本語吹き替えの需要が増大したこと
アニメやゲームの人気の高まりにより、最初から声優専門の演技者を志望する者が増えたこと

などが考えられる。

というように、元は俳優を目指す若手にアメリカから買い付けたコンテンツに日本語訳のセリフをアフレコして場数を踏むというのが日本の声優業のはじまりでした。

その後、ジャパニメーションと呼ばれるように80年代には日本のアニメ業界が膨れ上がり、声優そのものを目指すといった流れにシフト。声優という職業ジャンルも確立されたとオレは受け取っています。


しかし、鬼滅の刃の超大ヒットによってこの2~3年で声優のバラエティへの顔出し出演やドラマ出演など、また声優がクローズアップされ、若手声優がメディアに露出されるようになっています。

最近、オレはモトカノの言っていた事を思い出します。
「声優がテレビ出るとかありえない」

彼女はアニメが好きなくせに声優とは「声で稼いでなんぼ。顔出しなどありえない」と誤解してました。

ただ、声優のアイドル化はないわぁ、とか、オレも思っちゃってるところがありまして。
アイドルなりたきゃ、そっちの事務所行きゃいいじゃん。とかね。

声優だからってメディアに出るのを否定はしませんが、テレビ局が数字取りで声優に顔出し出演のオファーをするのは違くね?

要するに、鬼滅フィーバーで鬼滅第1期でレギュラーを勝ち取った花江夏樹や鬼頭明里、あとどうでしょうのオマージュ的なバラエティを冠番組で持ってる下野紘などはそりゃオファーがあれば出ますよ。
そうでなくて、局や制作会社が出演オファーを出すのは視聴率取りでいい気分がしないってことです。

下野紘は冠番組の第2期でいきなり冬の札幌に来て、どうでしょうの聖地にやってきましたとか言い放ったから失格(ゑ